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ルータービットを使った作り方

花台を作る1 天板の接ぎ合わせ面をルータービットで仕上げる


花台を作ります。

天板には、合板でおなじみですが、大きな無垢板は珍しい「シナ」の木を使います。


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↑ シナの木の無垢板。
ヴァイオリンの裏板のような、美しい縮杢(ちぢみもく)が出ています。
大きな節もありますが、ワイルドに活かします。
1枚では天板の幅が足りないので、はぎ合わせます。

↑ 両サイドにベアリングの付いたB24-02両サイドベアリング・アップ+ダウン・スパイラルビット」を使い、接ぎ合わせる面を真っ直ぐに加工します。

【ポイント】
ベアリング付きのルータービットを使うメリットは、加工したい位置に直接テンプレートを配置できること!
(ルーターベースや、ビットの径によるオフセットを考慮する必要がない)
ここでは、アルミの構造材をテンプレートとして使いました。これは、板幅の狭い材料にも適応しやすい方法です。

↑ 途中まで切削したところ。

【ポイント】
ルータービットを無理に押し付けて、ルーターに過剰な負荷が掛かった状態で削るのは禁物です。
きれいに切削できないばかりでなく、ビットが折れてしまうなど、危険な場合があります。

↑ 節の部分もムシれたりせず、きれいに切削できました。

↑ 上下のベアリングのうち、ここでは上部のベアリングをテンプレートにあてています。

↑ 板接ぎ。デザイン的な観点から、ウォルナットを間にはさみ、アクセントに。

↑ 接着が済んだら、サンディング。

↑ シェラック塗装。硬化後に600番の耐水ペーパーで水砥ぎしワックスで仕上げました。

↑ 脚回りの製作は、別途紹介します。


 

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