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ルータービットを使った作り方

V溝ビットで多角形の箱をつくる


V溝ビットで、1枚の板に複数の溝を切削していくと、このような箱ができます。


(作例:B33-04「60度V溝ビット」を使った6角形の箱)
1枚の板からできているので、木目がつながるのも特徴です。
BTMTのV溝ビットには様々な角度を用意しました。
4・6・8・10・12角形を作ることができます。

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下記は、B33-10「30度V溝ビット」で12角形を作成しているところです。


ビットの出を、板厚と等しくなるように調整します。
板の裏側には、マスキングテープ等を貼って、板がバラバラにならないようにしておきます。
木目に直角なV溝を等間隔にトリマーで切削しました。 (トリマーを沿わせる、自作のT定規を作成しておくと便利です)

※あらかじめ、鋸目やミゾを加工しておいてからV溝ビットを使うと、刃先にかかる負担が抑えられます。

V溝ビット加工



あらかじめ貼っておいたマスキングテープのおかげでバラバラになりません。




マスキングテープで仮止めしたところ。
木工用接着剤を塗り、テープやヒモ等で締め付けて圧着させます。 

ルータービットBTMT|V溝ビット30度

商品ページはこちら → V溝ビット

応用編はこちら → V溝ビットで面取り

 

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