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ルータービット HOW TO

スパイラルビットについて

ビット集合画像 ↑クリックすると、関連するビットの一覧へ移ります。



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スパライルビットの種類
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※写真は左から「アップカット」「ダウンカット」「アップ+ダウンカット」


BTMTのスパイラルビットは「総」超硬製。

刃から軸まで、全て超硬のムク材でできています。

ストレートビットと、用途はほとんど同じですが、らせん形状(スパイラル)の刃が、スライスするように切削するので滑らかな表面になります。

また、スパイラルビットは先端にも刃が付いているので、垂直の掘り込みも可能です。




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スパイラルの向き
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BTMTのスパイラルビットは、3つのタイプがあり、用途に合わせて使いわけます。

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【アップカット】
切削屑が、シャンクの方にすくい出されます。



・メリット(ルーターの手持ち使用):
深い穴を掘る場合などは、木屑を上方へ排出させることが大切ですので、アップカットをお選びください。

・メリット(ルーターテーブル使用):
材料をテーブル面に引き付ける力が働くので、安定します。

・デメリット(手持ち使用):
材料そのものを引き上げる力が働くので、しっかり固定することが重要です。
切削したフチのササクレが出ます。
※木屑の逃げ場がない深穴の場合は、アップカットをお選びください。

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【ダウンカット】
切削屑が、ビットの先端に送り出されます。


・メリット(ルーターの手持ち使用):
材料を作業台に押しつける力が働くので、安定します。材料の側面を切削する場合、上フチにササクレが出にくく、キレイに仕上がります。

・デメリット(ルーター手持ち使用):
溝加工の場合、木屑を排出しにくいので動きが重くなります。
※木屑の逃げ場がない深穴の場合は、アップカットをお選びください。

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【アップ+ダウンカット】
・ビットの上下でスパイラルの向きが、それぞれ内側に向かう形状になっている。


・アップ+ダウンカットのメリット
材料の木端や木口の切削に最適です。
両フチがキレイに仕上がります(ササクレや欠けが出にくい)。








 

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